困難!抜毛最後!怠慢母親による怠慢母親のための減量サロン思い出記

私は夫人なのに、体毛が濃い。
となりも背中もアクセスも手段も、胴にまで在る。
引け目ではあるが、毎日毎日処理するのも本当に手数で、時間もかかるし神経も扱うし、不愉快になる。
となりのヘアーはシェービングで自分で剃っても根元のヘアーが残ってボツボツに向かうし、抜け毛入れ物などで抜くと痛いし皮膚がものすごくただれる。

そこでくらし初のヘルスケアに行き、レーザー抜け毛を試みた。
しかし、レーザー抜け毛は何回も職場に通って、徐々にヘアーを減らして赴き、最終的に全く生えなくなるに関してらしく、一括行けばそれで終結だと思い込んでいた私はショックを受けた。「め、めんどくせぇ?????!!!」が正直な評価です。

そしていざレーザー抜け毛に取り掛かる。
サロンなだけあって、職場の表面も内側も盛装。こんな所に来た言動のない私はドキドキしっぱなし不慣れ丸出しでキョロキョロと地区を見回していた。

そしてやはり、ヘルスケアではたらく女性は全員美しかった。
わたしの加療を担当してくれたお姉さんも、素敵で小柄で笑顔で眩しかった。
いざ加療を受けようとすると、少し剃り記しがあったようで、その綺麗なお姉さんにヘアーを剃られた。

もう一度言おう。

綺麗なお姉さんにヘアーを剃られたのだ。

は、は、は、恥ずかしいいいいいいいいいい

いいえ、なんなのコレ!!恥ずかしすぎる!!こうした綺麗なお姉さんに!!自分の作製の甘いとなりを見られた上に!!剃り記しを剃って頂くなんて……!!

恥ずかしくてお姉さんの面持ちをもう見れない!!
あまりの恥ずかしさに加療は10分ほどで終了したが、知覚的には3時間くらいだった。

恥ずかしい期待はしたが、レーザー抜け毛自体は全く痛みもなく、気づいたら終わっていた受け取り。

加療終了後、お姉さんがバラの香料の始める温かいルイボスティーをいれてくれた。これは補助らしき。しゃ、しゃれ取る…。しかも美味しい…。ありがたい…。

全12回でとりあえずとなりのヘアーは生えなくなるらしき。
初回からこんなに打ちひしがれて、果たして私はきちんと全12回行けるのか!?乞うご期待!!詳しいまとめはこちらから